カピバラと粕谷

友人と離れるチャンス社会人になってから、学生時代の友人と揉めて別れることを2回積み増しました。
両方に共通するのは「他人の間を奪うことを悪いと思っていない」ところです。
たとえば「今間があいちゃったから、構おう?」と私がいつでも構って得るとでも思い込んだと報せがきたかと思うと、半後に「ゴメン、予定が入ってた…」と連絡が来ることがしばしばありました。
そうして、その度に笑って許していた自分が一番酷いのです。
私が傷ついたふりでもすれば、友人をここまで甘やかすことにもならなかったはずです。
両方の友人と離れたため、自分の間を大切にすることと、他人に時間を使って味わうことに歓喜をすることを噛みしめるようになりました。
ただし、本当はもう友人など取り除ける気持ちもする。

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